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朝腰が痛くて起き上がれないというお悩みをお持ちの方に原因を解説!

2022年01月10日(月)06:00

「朝腰が痛くて起き上がれない」というお悩みをお持ちの方は多くいらっしゃいます。
毎朝そんな状態だととても辛くて、あまりよくない1日の始まりになってしまいますよね。
できるだけ早く解消したいものです。
そこで今回は、その原因と対処法をご紹介します。
ぜひご一読ください。

□なぜ寝起きに腰が痛くなる?

そもそも、なぜ寝起きに腰が痛くなってしまうのでしょうか。
その原因は大きく分けて2つあります。

1つ目は、長時間同じ姿勢で寝ているからです。
寝ている時は、起きている時より身体を動かしていません。
長時間同じ姿勢でいることになるので、身体の同じ部分にばかり負担がかかります。
そのため、血行不良が起こってしまい筋肉が凝ってしまうのです。

この血行不良を起こさないために、人は寝ながらも無意識に寝返りを打ちます。
しかし、何かの理由で寝返りがあまりうてなかったり、もともと腰痛持ちだったりすると、寝起きで腰が痛くなってしまうのです。

2つ目は、寝具が合っていないからです。
布団やマットレスなどの寝具も腰痛に大きく関係しています。
例えば、布団がマットレスが硬すぎた場合、背骨や骨盤、肩甲骨などの出っ張っている部分への圧力が大きくなってしまいます。
そして負担がかかり痛みが生じるのです。

その反対で、柔らかすぎても腰痛につながることがあります。
その理由は、身体が沈み込んでしまい寝返りがうちにくくなるからです。
適切な硬さのものを選ぶ必要があるでしょう。

□寝起きの腰痛の対処法とは?

続いては、寝起きで腰が痛い時にできる対処法をご紹介します。

対処法は、起き上がる前に関節の動きを円滑にすることです。
朝は長時間身体を動かしていない状態なため、筋肉が硬く緊張しています。
硬くなっている筋肉を無理やり動かそうとすると、腰を痛めてしまうかもしれません。
そのため、身体を一気に起こすのではなく、硬くなった筋肉をほぐしてから起き上がるようにしましょう。

具体的には、膝を右や左に倒す膝倒しがおすすめです。
方法としては、寝た状態のまま両膝を立て、痛みのない方向へゆっくり膝を倒します。
伸びている感覚がなくなるまで、じーっと伸ばすのがポイントです。
反対側も同様に行います。

□まとめ

本記事では、朝に腰が痛くて起き上がれない方に向けてその原因と対処法をご紹介しました。
ぜひご紹介した方法を試してみてください。
それは応急処置になるため、より本格的な治療をしたい方は当院までご連絡ください。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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