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この症状は重度の肩こり?判断基準や原因をご紹介

2022年07月11日(月)06:00

肩こりとは肩甲骨の周りの筋肉に現れる症状を指すもので、その症状は様々です。
中には頭痛や吐き気、痺れといった副次的な症状に繋がることもあり、日常生活に大きな影響を受けて辛い思いをされている方がたくさんいらっしゃいます。
果たしてあなたの症状は重度の肩こりなのでしょうか。
判断基準や原因をご紹介します。

□重度の肩こりであるかの判断基準はこちら

肩こりというのは、肩周りの筋肉に現れる様々な症状を指します。
そのため、医学的な重症度判定はありません。
しかし、以下でご紹介する症状がある場合には重度の肩こりの可能性があります。

・肩こりの副次的症状がある
・長期間続く
・凝っているというよりも痛い
・パソコン作業や読書などが30分以上できない
・肩甲骨の柔軟性が落ちている
・肩を動かすとゴリゴリと音がする

肩こりの副次的症状では、頭痛や吐き気、目の疲れ、痺れなどの症状が当てはまります。
肩こりを放置していると、このような日常生活に影響が出るほどの症状に繋がってしまうので、肩こりだからといって軽く見てはいけません。

他にも、肩甲骨の柔軟性が落ちている場合にも重度の肩こりと判断できます。
肘をくっつけた状態の腕を顔の前に出し、床と垂直のままゆっくりと上にしてください。
そこで、鼻の位置よりも肘が上にあれば柔軟性がありますが、下にあれば柔軟性がないと判断できます。
肩甲骨の柔軟性がないと肩周りの筋肉が固まりやすくなり、肩こりの原因となることがあるので注意が必要です。

□なかなか治らない重度の肩こり、その原因は?

肩こりは、肩甲骨周りの筋肉が腫れることで症状が現れます。
筋肉が腫れてしまうのには3つの原因が考えられます。

1つ目は、筋肉や関節が原因のものです。
猫背であったり、何時間も座りっぱなしであったりしませんか。
長時間同じ姿勢を続けていると、肩こりの原因となってしまいます。

2つ目は、神経やストレスが原因のものです。
神経が圧迫されていたり、自律神経が乱れて筋肉がこわばっていたりすると、肩こりとして症状が出てくるようになります。

3つ目は、病気が原因のものです。
肩こりだと思っていたら、実は腫瘍が原因だったということもあります。
このような肩こりは、ストレッチや運動では改善につながりません。
微熱が続いたり、ガンになったことがあったり、痛みが強くなったりする場合には、医療機関を受診することをおすすめします。

□まとめ

今回は、重度の肩こりであるかの判断基準や原因について解説しました。
日常生活に支障をきたすほどの痛みや辛さがあるのならば、我慢しないことが大切です。
肩こりにお悩みの方は、まずはお気軽に当社までご相談ください。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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