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産後の背中の痛みはなぜ起きる?痛みを緩和するには根本的な対処を

2022年12月04日(日)06:00

産後の女性には、様々な変化が訪れます。
その変化にはもちろん良いものもありますが、身体的・心理的負担が増えることもまた事実です。
身体的負担の1つとして、背中の痛みが挙げられます。
赤ちゃんを抱っこする必要があるのに、背中が痛んで辛い思いをしている方もいらっしゃるかもしれません。
今回は、産後の背中の痛みについて解説します。

□産後の背中の痛みはなぜ起きる?

産後の背中の痛みは、やはりライフスタイルの大幅な変化が原因となっています。
長時間の抱っこや授乳、おむつ交換など、産後赤ちゃんを育てていくための行動は、背中に大きな負担を及ぼすからです。
赤ちゃんといえど、3ヶ月を過ぎれば5キロを超える体重になります。
休む時間もなく、赤ちゃんを支えておかなければならないため、背中が痛んでしまうことは決して少なくありません。

産後の背中の痛みは、”肩甲骨の間が痛む感覚”という表現をすることができます。
痛むタイミングは人それぞれですが、朝起きた時や抱っこをした時、授乳をしている時などが多いようです。

□痛みを緩和させるためには根本的な対処が必要

育児では避けることができない行動で痛みを感じるのは、非常に辛いですよね。
背中が痛む時の一般的な対処法には、湿布薬やストレッチ、マッサージ、骨盤ベルトなどが挙げられます。
簡単にできるので、一度試してみても良いでしょう。

しかし、これらの方法は一時的な対処法であるため、根本的に痛みを解決するには至らないことがほとんどです。
産後の背中の痛みの根本的な原因は、骨盤や体の歪みにあります。
痛みを緩和させるためには、この歪みを改善していかなければなりません。

そもそも、女性は妊娠や出産を経て骨盤が歪むことが多い傾向にあります。
お腹の赤ちゃんを元気に産むために必要なことではありますが、妊娠や出産で歪んだ骨盤が、産後もそのままになってしまうことも少なくありません。

まずは体全体や骨盤に歪みがないかを確認してみましょう。
歪みが改善されれば、背中の痛みも改善されるはずです。

□まとめ

今回は、産後の背中の痛みについて解説しました。
産後は時間に追われるため、ご自身の身体の不調を放ってしまいがちです。
しかし、痛みを我慢しているとどんどん酷くなってしまう可能性があるため、半日程度でも時間を取って対処することをおすすめします。
当院では多くの産後の女性の不調を改善してきております。
お悩みの方はぜひお気軽にご相談ください。

 
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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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