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自分でできる!自律神経を整えるストレッチ方法

2023年03月20日(月)06:00

自律神経を整えるストレッチがあることをご存じですか?
難しいことは一切なく、自分でできることが最大の魅力です。
今回は、なんだかいつもより気が落ちている時・集中力を高めたい時・疲れが溜まっている時などなど、不調を感じている時にぜひ試したいストレッチ方法をご紹介します。

□やってみて!自律神経を整えるストレッチ方法

*立ってやる自律神経を整えるストレッチ方法

【体を左右に伸ばすストレッチ】
1.肩幅に合わせて両足を開いて立ちます。
2.両腕を上げてください。右手の先を左手で掴みます。
3.息を吐きながら上半身をゆっくりと左に倒しましょう。
4.息を吐き出せたら、今度は息を吸いながら上半身をゆっくりと元に戻します。
5.そのまま上方向にも伸ばしてください。
6.逆の手も同様に行います。

こちらは筋肉へと血流が流れやすくするストレッチです。
腸にも適度な刺激を与えられるため、自律神経が整います。
手を持つときに、できるだけ端を持つと効果的です。

【身体を伸ばすストレッチ】
1.肩幅に合わせて両足を開いて立ちます。
2.両腕を手のひらを上にして前へ伸ばしてください。
3.右手の先を左手で掴みます。
4.息を吐きながら、左側に引っ張りましょう。
5.同様に、斜め上・真横・斜め下の3方向にも伸ばします。
6.掴む手を変えて4〜5を繰り返してください。

腕・背中・脇腹までの筋肉をバランス良く刺激するストレッチです。
筋が伸びることで血流が良くなります。
こちらも、手を持つときにできるだけ端を持つと効果的です。

*座ってやる自律神経を整えるストレッチ方法

【股関節を動かすストレッチ】
1.力を抜いて椅子に座ります。両足が直角に曲がるようにしてください。
2.右足首を左膝の上に乗せます。
3.足先を持って足首をぐるぐる回しましょう。
4.乗せる足を逆にして同様に繰り返してください。

股関節の可動域を広げるストレッチです。
血流が良くなり、自律神経も整います。

【肩甲骨を動かすストレッチ】
1.力を抜いて椅子に座ります。
2.背筋を伸ばして、右腕を前に出しましょう。
3.手首が上になるようにして、肘を直角に曲げます。
4.左手で右肘を固定してください。
5.そのままの状態で、右手首をぐるぐると回しましょう。
6.逆の腕も同様に繰り返します。

手首を動かすことで、肩甲骨の可動域が広がります。
凝り固まった筋肉が動くことで、血流が良くなって自律神経も整うでしょう。

□まとめ

自律神経を整えるストレッチは、適度な刺激を与えることで凝り固まった筋肉をほぐして、血流を良くすることを目的としています。
今回ご紹介したストレッチ方法は、外出先でも簡単にできることが魅力です。
少ない時間でスッキリと整えることができるので、ぜひ日常生活に取り入れてみてください。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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