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ぎっくり腰になると仕事復帰までに何日かかるのか?処置方法と併せてご紹介!

2024年03月03日(日)06:00

急なぎっくり腰は、働き盛りの人々にとって大きな悩みの種です。
日常の動作が突如として困難になり、仕事への復帰を焦る気持ちと痛みの緩和のバランスを取ることが求められます。
本記事では、ぎっくり腰からの効果的な回復方法と、安全に仕事に復帰するための実践的アドバイスを提供します。

□ぎっくり腰で仕事復帰まで何日かかる?

ぎっくり腰になった際、仕事復帰までの期間は個人差が大きいですが、仕事の内容によっても変わります。
デスクワークの場合は比較的早く復帰が可能ですが、肉体労働を伴う仕事ではより慎重なアプローチが必要です。

*仕事の種類による復帰期間の違い

デスクワークの人々は、腰に適度なサポートを提供する椅子を使用することで、3~5日後には復帰が可能です。
しかし、立ち仕事や重い物を持つ必要がある職種では、最低でも1週間以上の休息が推奨されます。

*復帰時の注意点

復帰時には、腰痛ベルトやコルセットの使用を検討してください。
これにより、腰への負担を軽減し、痛みの再発を防げます。
また、仕事中に定期的に休憩を取り、軽いストレッチを行うことで、腰の筋肉をリラックスさせることが重要です。

□ぎっくり腰の処置方法

ぎっくり腰の対処法は、痛みの急性期、亜急性期、慢性期という3つの段階に分けて考えられます。
各期間での適切な対処法を理解することで、1日でも早く回復へとつながります。

1:急性期の対処法
急性期では、冷却と安静が鍵となります。
痛みのある部分を冷やし、無理な動きを避けてください。
また、痛みが強い場合は、適切な鎮痛剤の服用を検討することも重要です。

2:亜急性期の対処法
亜急性期に入ると、徐々に日常活動への復帰を始められます。
しかし、痛みを無視しての過剰な活動は避け、痛みの状況に応じた活動量の調整が必要です。
この時期には、軽いストレッチや軽度の運動を取り入れ始めると良いでしょう。

3:慢性期の対処法
慢性期には、日常生活にほぼ戻れますが、再発防止のための体操やストレッチが推奨されます。
筋力を強化し、腰のサポートを自身の体でできるようにすることが、長期的な健康には不可欠です。

□まとめ

ぎっくり腰は、適切な対処と休養により、効果的に回復することが必要です。
仕事復帰までの期間は、個人の状況や職種によって異なりますが、無理をせず、段階を踏んで復帰することが重要です。
また、再発を防ぐためには、日常的に腰を支える筋肉を強化することが欠かせません。
安全かつ健康的に仕事に復帰するために、本記事を参考にしていただけますと幸いです。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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