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不妊にお悩みの方必見!卵子の質を上げるための方法とはpart1

2017年09月04日(月)16:17

不妊の原因の1つに卵子の質の低下が原因として挙げられます。
卵子の質が低下するのには加齢やストレス、冷えなどが挙げられますが、具体的に何をすれば卵子の質を上げることができるのでしょうか?

今回は卵子の質を上げるための方法をご紹介いたします。

■ポイントを押さえて体を温める入浴を

卵子の質を下げてしまう原因の「冷え」を改善するには正しい入浴方法で体を内部から温めることが挙げられます。
体を温めるには38度~40度のぬるめのお湯にゆっくりと浸かることが大切なのです。

逆に41度以上の熱いお湯にお浸かると体の表面の温度は上がるものの、体内の血管は収縮してしまい血流が悪くなってしまいます。
血管を拡張して血流の良くなる、ぬるめのお湯にゆっくりと浸かって体の内部までしっかりと温めましょう。

■下半身を冷やさない服装を

卵子の質を上げるためには、卵巣の周りの血流を良くすることが大変重要なのです。
血流を良くするには、まず普段の服装をチェックしましょう。短いズボンやお腹周りに風が当たって冷えてしまう服を選んでいませんか?
服で下半身を温めることが冷えの改善に直結するので、特に冬場はタイツや毛糸のパンツ、ヒートテックなどのインナーを活用しましょう。

■ふくらはぎの筋肉をつけよう

下半身に流れた血液は上半身に送り返す力が弱まってしまうと、血流が悪くなってしまうのです。
ふくらはぎは足に流れる血液を上半身に送り返すポンプの役割をしてくれているので、ふくらはぎの筋肉を重点的につけることで下半身全体の血行を良くすることができます。
特にむくみがちな方はふくらはぎの筋肉が少ない場合があるので、適度なウォーキングなどでふくらはぎの筋肉をつけましょう。

■鍼治療で血行を良くする

慢性的な冷えがあり、普段の生活で体を冷やさないことを心がけているけれど、なかなか改善しないという方には鍼治療をおすすめします。
古来の東洋医学として古くから親しまれている鍼は体がもつ本来の力を発揮させることで冷えを改善することができるのです。
肩こりや腰痛などで鍼治療を選ばれる方が多くいらっしゃいますが、自然治癒力を高める鍼は卵子の質を高めることができ、不妊治療にも有効なものとなっています。

卵子の質を上げる方法についてお分かりいただけましたか?
鍼灸といっても体に針を刺されるのは怖い…というお声もよく耳にしますが、きよ鍼灸院では髪の毛と同じくらい細い鍼を使用するため注射を刺されるような痛みもありません。

今回は特に冷えに対する改善法をご紹介しましたが、卵子の質を上げるポイントは「食事」などの他の生活習慣にも存在します。次回のブログでも卵子の質を上げる方法についてご紹介いたします。
鍼灸で不妊治療をお考えの方は一度当院にご相談くださいね。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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