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放って置くと危険!事務の座り仕事がもたらす腰痛の症状の危険性

2018年03月05日(月)06:00

みなさんこんにちは。

多くの方が悩む症状として「腰痛」が挙げられます。

特に座りっぱなしの事務仕事の場合、慢性的な腰痛を抱えている人も少なくないです。

痛みが深刻化すると、仕事の集中に影響を与えてしまいますよね。

さらに、腰痛が慢性化していると、なかなか完治するのは難しくなります。

だからといって腰痛を放置するのはおそろしい症状を誘発してしまう可能性もあります。

そこで今回はデスクワークにおける腰痛の原因と共に、腰痛の慢性化がもたらす危険性とその対策法についてお話ししたいと思います。

■デスクワークによる腰痛とは

長時間のデスクワークで体を動かさない時間が増えると、知らず知らずのうちに楽な姿勢を取ろうと姿勢が悪くなる傾向にありますよね。

同じ姿勢で座り続けると、背筋を支える背骨や骨盤まわりの筋肉が緊張し、楽な姿勢とろうと悪い姿勢になることで、さらに腰まわりに負担をかけることになり、結果的に腰痛へとつながるのです。

ですから、長時間の座りっぱなしは腰まわりに負担をかけているということをしっかりと認識しておきましょう。

■放置する危険性とは

腰痛がひどくなればなるほど、様々な不調が体のあちこちに現れ始めます。

長時間座っている人は運動不足に陥りやすく、座りっぱなしは血液の循環にも影響を与えます。

海外の研究では、1時間座り続けるだけで血管の機能が半分にまで低下するという研究結果が出ています。

さらに、血液がドロドロになることで、脳梗塞や狭心症、糖尿病など死亡リスクの高い病気を発症させる可能性が高まるようです。

「腰痛は仕方ない、治しようもない」と放置せずに、次で説明する腰痛を防ぐセルフケアをしっかりと行いましょう!

■腰痛を防ぐセルフケア!

1日中デスクワークで腰痛を防ぐには、定期的にストレッチを行うことが最善策です。

例えば、1時間毎に5分程度を目安に立ち上がって軽いストレッチをすることで、血流が良くなり、脳梗塞や狭心症などのリスクを低下させることができます。

また座ったままでも、上半身を左右に動かしたりひねったりすることも効果があります。

そして、血液循環を良好にするためには、ストレッチ以外に、こまめな水分補給が大切です。

しっかりと意識的に水分を摂取し、腰痛予防をしましょう。

■まとめ

以上、デスクワークにおける腰痛放置の危険性と、その対策方法についてご紹介いたしました。

今の時代デスクワークに従事している人にとって避けられない腰痛ですが、深刻化させないためには、こまめなストレッチと水分補給を意識しましょう。
もしも腰痛がそれでも治らないようでしたら、ぜひ、当院までご連絡ください。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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