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長時間のデスクワークは肩こりになる?どんな症状が出るの?

2018年04月02日(月)06:00

こんにちは。きよ治療院です。

現在ではデスクワークを必要とする仕事が多くなりましたが、そのデスクワークで悩まされるのが、肩こりです。
多くの人が悩んでいる肩こりは症状がどんどん悪化していき日常生活に支障を来すようになることも多いです。

なぜデスクワークの仕事を長時間行うと肩こりが発生するのでしょう。
もし原因がわかれば改善することができます。
そこで今回はデスクワークによる肩こりの症状や原因についてご紹介していきます。

●デスクワークによる肩こりの原因と症状

近年多くの社会人が悩まされるのが肩こりや首のこりです。
特に長時間のデスクワークが原因で発症する方が増えています。
ではデスクワークのどこに肩こりの原因があるのでしょうか。

主な原因の一つが体の歪みです。
体が歪むのは同じ姿勢で長時間過ごすことにより起きます。

常に同じ姿勢で居続けると同じ部分に負荷がかかってしまい、血行が悪くなります。
そのせいで疲労を誘発する物質が流れにくくなり疲労がどんどんたまり、肩から首にかけての筋肉が疲労し結果肩こりに繋がるのです。

肩こりは、最初は首から肩にかけてなにか重りのようなものを付けている感覚になり、不快になるという症状ですが、それが進行してひどくなると吐き気、頭痛、眼精疲労などの症状が起こることがあります。

●パソコンで仕事をする姿勢

デスクワークをする上で正しい姿勢をしていれば絶対に肩こりにならないという保証はありませんが、少しは改善になります。
そこでパソコンに向かう正しい姿勢をご紹介していきます。

・腕は机または椅子の肘で支える
・椅子の高さは35センチから45センチぐらいまで調節できるものを選ぶ
・上腕垂直、肘を90度以上にしてキーボードに自然に手が届くようにする
・ディスプレイまで40㎝以上離れる
・足裏全体が床に接するようにする
上記を正しく行うことにより肩こりがやや改善されることもあります。

デスクワークの仕事をなさっている方は、できれば休憩時間はパソコンから離れてストレッチや体操をして、お風呂上がりはできるだけストレッチで体を入念にほぐすようにすると肩こりが改善することもあります。

■最後に

ストレッチや体操、適度な運動では全く改善されない場合は鍼灸治療をお勧めします。
鍼灸治療は身体の血行をよくし、肩こりや腰痛、体の冷え等に作用があります。
最近では不妊治療に効くと注目を浴びています。
当院でも鍼灸治療をやっていますので、興味のある方はぜひ一度ご相談ください。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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