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あなたは大丈夫?肩こりが悪化してしまう生活習慣4選!

2018年06月10日(日)06:00

「今日も働いた。あー肩凝ったなぁ。」
「家事って結構肩凝るのよね…」
今日もまた日本人の大半を悩ませているであろう症状、それが肩こりです。肩こりがある状態が当たり前になってしまっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、体に不調が生じている以上、それには必ず理由があるはずです。そして、肩こりの原因を知り、それを修正すれば、肩こりとは無縁の生活を送れるはずです。では、肩こりの原因とは、一体何なのでしょうか。

一概には言えませんが、その答えは生活習慣、ということになります。今回は、肩こりを悪化させる生活習慣についてご紹介いたします。

■肩こりを悪化させる生活習慣4選

⒈ 姿勢が悪い

悪い姿勢は、肩こりの原因になります。言われなくても分かるよ!そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、頭で分かっていても難しい、それが姿勢の改善ではないでしょうか。正しい立ち姿勢をキープしているとき、耳・肩・骨盤・ひざ・外くるぶしは一直線になっています。壁に背中をつけて確認してみるのもおすすめです。座る際にも深く座ると背筋が丸まってしまいます。浅く座ることが重要です。

⒉ 同じ姿勢を続けている

たとえ、良い姿勢であっても同じ姿勢を続けていると、肩こりにつながります。「肩凝り」という漢字からも分かるように、肩こりになっているときは、肩周りの筋肉が凝り固まってしまっている状態です。

そのため、姿勢を定期的に変えることが重要です。特に、デスクワークが多いビジネスマンや、授業を受けるとき、ずっと同じ姿勢となってしまう学生は注意が必要です。主婦の方も、洗濯物を畳んでいるときなどは注意しましょう。

⒊ パソコンやスマートフォンを使う時間が長い

まず、こうした機器は猫背になりやすくなるため、肩こりにつながりやすいようです。そして、パソコンやスマートフォンを見つめる時間が長いと目が疲れます。眼精疲労も肩こりを招くのです。

⒋ ストレスのかかる生活

肉体的にストレスがかかっても、精神的なストレスがかかっても肩こりにつながります。いずれの場合も、休息が必要です。精神的なストレスが原因である場合、我慢して生活を続けると重大な疾患につながる場合もあるので、気をつけてくださいね。

 

■まとめ

今回は、肩こりを悪化させる生活習慣について4つご紹介いたしました。肩こりに悩まされていると、生活のパフォーマンスが下がり、健康な状態ならできることすらできなくなってしまうこともあります。参考にしてみてくださいね。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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