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卵子の寿命と鍼灸治療について解説|伊勢崎市で鍼灸治療ならおまかせ

2019年02月28日(木)06:00

「不妊に悩んでいて、卵子の寿命について詳しく教えてほしい」
「卵子の寿命だけではなくて、鍼灸治療についても教えてほしい」
このようにお考えの方は多く、なかなか解決しない悩みとなっています。
不妊治療は長期化することが多く、夫婦ともに大きなストレスを抱えることにもつながります。
そこで今回は、そのような方たちのために、卵子の寿命と鍼灸治療についてお伝えします。

□排卵について

排卵とは約1ヶ月に1回、卵子が卵巣から出ていくことです。
卵子は、排卵前は卵巣の中の肺胞の中にあります。
この1ヶ月は、月経機、卵胞期、排卵期、黄体期に分けることができます。
排卵期は、月経期と異なり自覚症状や、目に見える変化がないことが多いです。
しかし、出血や痛みがあることもあります。

□卵子の寿命

排卵した後の卵子と精子が近づき、交わり受精します。
しかし、無限に生きることができるわけではなく、当然寿命がある程度決まっています。
それに加えて、受精の際に精子と受精しますが、その時間は限られているので、卵子の寿命に加えて、精子との受精が可能になっている時間についても理解しておく必要があります。

*卵子の寿命

卵子の寿命は約1日であると言われています。
その中でも、受精が可能な時間がさらに限られており、ちょうどいいタイミングで精子と近づき、交わらないと受精が成立することはありません。

*受精が可能な時間

1日よりもかなり短くなっています。
具体的にいうと、卵子が排卵してから約7時間となっています。
昔は、約一日以内に精子と卵子が受精し、妊娠することができると言われていました。
しかし、現在では、卵子の寿命と受精が可能な時間は違うことになっています。
そのため、それを見極めていくことは、妊娠を考えている方にとっては非常に大切であると言えます。

*年齢との関係

卵子は年齢を重ねるほど数少なくなり、質も低くなってきます。原始卵胞は出生時から限りがあります。

□卵子の質を向上させるためには

卵子の質を向上させるための良い方法としては、鍼灸治療があげられます。
鍼灸治療は鍼と灸を用いて、肩こりや腰痛、不妊に対してポジティブな効果があるとされています。
根本的に身体の異常を改善してくれるので、大変人気の治療方法となっています。

□まとめ

卵子の寿命と鍼灸治療についてご紹介しました。
このことについて理解している人は少ないので、ぜひこの機会に知っておくようにしましょう。
当店でも鍼灸治療を行っております。
鍼灸治療をするという方はぜひ当店をご利用ください。
みなさまのご利用を心よりお待ちしております。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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