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自律神経失調症の方へ仕事とうまく向き合う方法を紹介します

2021年06月03日(木)06:00
  • 自律神経失調症を患っていると、仕事が思い通りにできない時もありますよね。
    本来ならば仕事から離れるのが良いのですが、自分が離れられない場合もあるでしょう。
    そこで今回は自律神経失調症を患っている方の仕事の際の影響と、仕事をする際の向き合い方を紹介します。

    □自律神経失調症を患っている方が感じやすい仕事への影響

    仕事で困ることは主に3つあります。

    1つ目は、日や時間によって調子の波が大きいことです。
    症状として、自律神経のバランスが安定しないことで少しのストレスで調子を崩す可能性もあります。
    また、調子が出てきても無理に動くとすぐに調子が悪くなってしまい、困っている方もいらっしゃるでしょう。

    2つ目は、疲労が蓄積されやすいことです。
    自律神経失調症だと、休みたくてもリラックスできない状態が続くので、自律神経や脳が休まりにくいです。
    実際に体は疲れているけど、目がさえている場合や、仕事中はだるくなる場合もあります。

    3つ目は周囲の人間に理解してもらいにくいことです。
    自律神経失調症は正式な病名ではなく、健康な方にもある程度は見られます。
    これが原因で軽く扱われて、余計にストレスを感じる原因にもなります。

    このように、肉体的な面と精神的な面で影響があることがお分かりいただけるでしょう。

    □仕事をする際のポイントを紹介!

    では、仕事から離れられない場合のポイントを紹介します。

    1つ目は症状が軽い場合です。
    症状が軽くて、問題無く仕事ができる場合も放置せず、治療を受けて適切なケアをすることが大切です。

    2つ目は重症化する可能性を知ることです。
    症状は軽度から重度まであり、軽度の場合は軽いストレスがかかっていることを示しています。
    これを放置して体の許容範囲を超えると、自分でコントロールできない状態になる可能性があります。

    3つ目は治療と仕事のどちらもできるような環境を整えることです。
    症状が良くなるには時間がかかり、長期間の治療を受ける必要がある可能性もあります。

    しかし、両立の問題点は同僚に理解してもらうことでしょう。
    他人に説明する際には、一時的な体調不良とは違って、治療が必要であることをきちんと説明する必要があります。
    また、通院している場合は医師に言われた治療のことも一緒に伝えると良いでしょう。

    □まとめ

    今回は自律神経失調症を患っている方が感じやすい仕事への影響と、仕事をする際の向き合い方を紹介しました。
    当院は失調症の原因である自律神経へ働きかけて、症状を緩和する鍼灸治療を行っています。
    伊勢崎市にお住まいでお悩みの方は、ぜひ当院までご相談ください。

     

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    院長:根岸 清人
    経歴:

    • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
    • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
    • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
    • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
    • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
    • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
    • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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