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不安な気持ちが続くなら自律神経失調症の可能性もあります

2021年08月20日(金)06:00

最近気分が良くなくてモチベーションが出ない、体がだるいといったお悩みはつらいですよね。
不安な気持ちが続くと感じている場合は自律神経失調症の可能性があります。
今回は不安な気持ちが続く自律神経失調症とは何か紹介します。

□自律神経失調症とは?

最初に自律神経失調症とは何かを紹介します。
自律神経は脳にある視床下部でコントロールされています。
視床下部は自律神経、ホルモン、免疫を通じて内臓をコントロールします。

そして、視床下部の上に不安や怒りといった感情や本能的な欲求をつかさどる場所があります。
脳がストレスを感じると、この部分から視床下部に伝達されて、緊張といった反応が起こります。
慢性的に強いストレスが続く場合は、緊張信号が継続的に出されることにより、視床下部に負担がかかり、交感神経と副交感神経の切り替えに不調が起こります。

その結果として、気温は高くないのに発汗したり、動悸が発生したりする自律神経失調症が起こるのです。

*自律神経失調症の原因とは?

原因は主に5つあります。

1つ目は体質です。
中には体質的に自律神経のバランスが悪い方がいます。

2つ目は性格です。
完璧主義などの神経質な方は、小さいことにもこだわる傾向があるので、緊張信号が強く出ます。

3つ目は生活のリズムの乱れです。
自律神経は1日周期でバランスを保っており、周期を保つには規則正しい睡眠や食事が必要です。
リズムが崩れた場合は、自律神経に負担がかかります。

4つ目は肉体的なストレスです。
高温や低温の環境で作業をすると体温を調節するために、緊張信号が出続けるので、自律神経失調症の原因になり得ます。
また、エアコンの効かせすぎも原因になるので、注意しましょう。

5つ目は精神的なストレスです。
不安や抑うつといった不快な状態を日常的に感じている場合は過度に緊張して、自律神経失調症が発症します。

□自分で取り組めることとは?

自分でも取り組めることは、生活習慣の見直しを行うことです。

1つ目は生活リズムを整えることです。
日中は活発的に活動して、夜には質が良い睡眠をとることが大切です。
また、寝る時間と起きる時間を固定することが大切です。

2つ目はストレスをためない生活をすることです。
ストレスは適度に発散することが大切です。
趣味に打ち込むこともおすすめですよ。

□まとめ

今回は不安な気持ちが続く自律神経失調症とは何か紹介しました。
近年はストレスが原因になっている場合が増えているので、こまめに発散していきたいですね。

 

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院長:根岸 清人
経歴:

  • 大学院(生命工学)を修了、大学院時代は国立予防衛生研究所(現、国立感染症研究所)にて研究を行う
  • 大学院を修了後、食品会社にて研究および衛生管理に携わる。その後、鍼灸専門学校に入学、鍼灸師、鍼灸専門学校講師となる。
  • 東京衛生専門学校東洋医療総合学科、及び、同校臨床教育専攻科(教員養成課程)卒業。
  • 牧田総合病院附属、牧田中医クリニックにて5年間研修をおこなう。
  • 同クリニックにて脳血管障害に対する鍼灸施術法、醒脳開竅法(せいのうかいきょうほう)上級の課程を修了。
  • 山元リハビリクリニックにてYMSA短期研修を受ける。
  • 鍼灸専門学校の非常勤講師として鍼灸の指導を行いながら、施術院にて鍼灸・マッサージ施術の多数の臨床経験を積む。

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